社員⑨櫻井莉子

MEMBER

周りの支えにより主任に昇格

2017~2018
希望の配属先と違いましたが、仕事に体当たりで覚えていきました。支社メンバーと仲良くなり、みんなのサポートのおかげで主任に昇格できました。

辛い時期を乗り越え上司に恩返し!

2019~2020
自信を失くす時期を乗り越え、成績にもこだわれました。その後、新規の課の立ち上げのため異動したものの後輩の教育に悩みました。しかし、サブリーダーに昇格し上司に恩返しできました。

プラッシャーの中、奮闘する日々

2021~2022
本部へ異動後、一人で人財課を担い、初めての採用活動にプレッシャーが続きました。その後、気持ちが不安定な時期もありましたが、社長にフォローしていただき、今があります。

INTERVIEW NO.1

入社をする前はどんな学生時代を送っていましたか?

学生時代は、語学を専門に学びながら、アルバイトやサークル活動に励んでいました。あまり就職活動で活きそうな資格の取得や、インターン参加なども全くせず、思うままに学生生活を謳歌しておりました。就職活動では、なんとなく30社ほど説明会や選考を受けましたが、「内定」だけを目標に活動しており、自分のやりたいことも分からず、社会に出る意味も分からずにいました。
そんな中で、自分をすごく評価してくれる企業様に出会い、「色んな会社を見て、しっかり自分で選びなさい。」と言ってくれたことをきっかけに、自分の人生としっかり向き合うことを決めました。そこで出会ったのが、レグセントジョイラーでした。「何をするかも大事だが、誰とするかが一番大事」という言葉が、何をしたいかわからない私にはしっくりきて、社長のお人柄や、そこで働く社員さんを見て“この人たち”と働きたい!と今まで感じたことない熱量で志望し、入社いたしました。

INTERVIEW NO.2

入社後のギャップなどはありましたか?

「楽しそうな会社」と肌で感じてはいたものの、それでも会社ですし、少し疑っていました。ですが、想像以上に皆さん仲良くて、楽しくて、年齢が近いというのもあり、先輩も、支社の上司も、上層部も、社長も、プライベートな相談から冗談まで多く飛び交い、お話しやすく、風通しの良さを感じ、「あ、説明会で言っていたことは本当だったんだ!」と驚きました。

INTERVIEW NO.3

現在のお仕事

入社当初は、営業部サポート企画課として、営業さんが営業活動に専念できるよう、数字の管理や、書類の整理、お客様やクライアント先様との電話対応、事務所の整備をしておりました。また、それに加え、声掛けや掲示物を作成するなどして、チームが一致団結し、成績にこだわれるよう、通常の事務作業+α、できることを企画し、直接的利益を生み出せない分、営業スタッフの「頑張る理由」の1つになれるよう活動しておりました。営業スタッフからの感謝の言葉はもちろん、チームの総合達成が全国で1位を獲得できた時は本当に嬉しかったですね。
そして現在は、会社の中枢を担っているサポート企画本部にて新卒採用に携わっています。また、広報として、社内報作成や、社内ラジオ・動画の発信、SNSの更新なども行い、社内や社外に向けて、会社の情報を発信しています。採用を担当し、実際に入社した新卒たちが活躍していると自分事のように嬉しいですね!

INTERVIEW NO.4

これまでの失敗

初めて部下を持った時に大きな失敗を経験しました。入社3年目で初めて部下を持ち、少しずつコミュニケーションを取れるようになりましたが、ネガティブな感情の共有をしてもらった時に、うまく伝えることができず、部下の抱える問題を対処してあげることができませんでした。
人の気持ちを推測してしまい、しっかりヒヤリングができず、寄り添いきれなかったと反省しました。「こういうことを言いたいのかな」と思うことも、しっかり部下自身に話をしてもらうことで、一緒に感情の整理をすれば、もっと部下のことを理解できたなと思います。その後上司に声をかけて頂き、ご相談に乗って頂きました。
新卒入社当初から大変お世話になっている上司で、本当に私の事をよく見て下さっていて、かなり自信を無くしていた私に、定期的に話を聞く時間を作って下さり、厳しく指導いただいたり、激励を飛ばして下さいました。私自身も上司にしていただいた分、部下に返していかなければいけないなと、前向きになることができました。一番心が揺さぶられた時期で、一番大きく成長できたなと感じた時期でした。

INTERVIEW NO.5

嬉しかったことや、成功体験

サポート企画課から、新しく立ち上げたばかりの課へ異動し、そこで1年活動しました。初めて部下を持ったり、今まで携わって来なかった業務に様々チャレンジをして、沢山失敗し、思ったように進まないなど、楽しいことばかりじゃない1年でした。だからこそ、周りの方には本当に支えられましたし、自分の弱さに触れ、大きく成長することが出来ました。そして、そんな1年の終わりに、企画書を提出し、営業部のサブリーダーへ昇格をしました。
異動する直前に上司から「1年以内で今のキャリアから、キャリアップできるように日々の活動に励みなさい。」とお話をいただいておりまして、「必ず達成させたい!」と思い、日々仕事に打ち込んでおりました。会社としては初の試みである、社外広報も企画し、広報専任としてSNS更新などを任されるようになりました。そして、本当に1年以内に昇格を果たし、自分のキャリアアップもそうですが、お世話になった上司へ自分の成長した姿をお見せ出来たこと、約束を果たせたことが本当に嬉しかったです。そんな風に思える上司に出会えたことが、一番嬉しかったこととも言えます。

INTERVIEW NO.6

入社してよかったなと思うポイント

仕事の楽しさを教えてくれたことが挙げられます。学生時代のアルバイトでは、「仕事だから」と割り切り、業務的に動き、積極的にプライベートなことを話すことは少なく、楽しいなど感じることもないまま働いていました。しかし、レグセントジョイラーでは「楽しさを追求し共有する」とあるように、「共有」を大切にしています。どんなことも共有して、そこで働くメンバーの想いや考え方に寄り添い、みんなで働いているという意識で仕事ができる事が本当に幸せです。

INTERVIEW NO.7

今後の目標

あっという間に入社から月日が過ぎ、5年ほど経過しますが、今後も色んなことに挑戦し、自分のできることを増やしていけたらと思っています。営業部時代も、サポート企画本部時代も、アポ電や、会社初の広報、動画編集、面接など多岐にわたるお仕事に挑戦させていただいたおります。もっともっと自分自身の力を付け、「唯一無二の存在」、クリエイティブな人財に成長していきます!

INTERVIEW NO.8

私が考えるレグセントジョイラーの魅力

新卒入社というのもあり、他の会社の事をよく知らないのですが、他社に絶対負けないところは、どこの会社よりも企業理念が浸透しているところです。これは、実はすごいことで、社長が企業理念を大切に思っているからこそなのですが、企業理念は会社の方向性や存在意義を表しており、これがないと、会社が何のために存在しているのか分からない為、自分の仕事が何に繋がっているのかも分かりません。
人数が多くなれば多くなるほど、いろんな意見がでてしまうのは当然ですが、レグセントジョイラーは、もちろん色んな考え方はあれど、会社の方向性をしっかり理解し、みんなが意識のなかでそれを体現できています。だからこそ楽しく働くことができているのだと思っています。