社員⑥黒田岳洋

MEMBER

伸び悩み乗り越えサブリーダーに昇格

2011~2014
最初、伸び悩みの時期がありましたが、スタッフ長に昇格し、その後サブリーダーに昇格できました。

支社立ち上げ後、次長に昇格

2015~2018
西東京に異動後、柏支社の立ち上げをしました、その後、次長に昇格することができました。

工事課への異動が転機に

2019~2022
一度気持ちが落ち込む時期がありつつも、工事課に異動し、現在は気持ちが上向きに働けています。

INTERVIEW NO.1

前職はどんなお仕事をされていましたか?

前職では、電気工事士をしておりました。
転職を考えたきっかけとしては、3.11東日本大震災です。
電気工事として鉄道系の仕事をしており、震災をきっかけに会社自体に仕事がなくなってしまい、普段の鉄道系ではない、仕事をいただき、なんとか繋いでいる状態が続きました。給与も大幅に下がり、将来が不安になりました。そこで、この機会に、以前から興味のあった営業職にチャレンジしようと、レグセントジョイラーに入社しました。

INTERVIEW NO.2

入社後のギャップなどはありましたか?

特に悪いギャップなどもなく、社員同士仲の良い会社だなという印象でした。

INTERVIEW NO.3

現在のお仕事

集合住宅、戸建て住宅において、テレビ、インターネット、固定電話等の通信含むサービスに伴った、必要な機器の設置工事や撤去作業が主な作業内容です。
今までは営業職として稼働しておりましたが、そのあとの工程にある設置工事を担当する工事課へ異動し、営業側も工事側も、どちらの気持ちも分かるようになりました。
しっかりと工事を着工することで、お客様に本当に喜んでいただけ、笑顔で感謝をしてもらうことも多くなりました。その瞬間をお客様と共有できるというのは本当に最高ですし、自分自身もしっかりと工事を着工できたなという達成感が醍醐味ですね。

INTERVIEW NO.4

これまでの失敗

レグセントジョイラーに入社してすぐ、自分の管理不足から問題を起こしてしまいました。
まだまだ社会人としての意識が甘く、その結果が招いてしまったことでしたので、基本を見直し、ディフェンス面を強化するという自分の軸ができました。以降、大きな失敗もすることなく、また、教育にも自分の失敗を踏まえてしっかりディフェンス面も指導するなど、経験を活かしています。特に現在工事課としてお客様のお宅へお伺いする際は、営業をしていた時よりも長くお客様と接するので、信頼を落とさぬよう、気を引き締めて取り組んでいます。

INTERVIEW NO.5

嬉しかったことや、成功体験

営業職として、年間表彰で5位にランクインしたことが一番嬉しかったですね。
また、当時の本社と呼ばれるチームに所属しており、他のチームよりも人数が多く、チームの総合達成率を上げることが難しい一面もあったのですが、チーム一丸となって、目標を大きく上回って達成できた時は全員で喜び合えて、達成感もあり、本当に嬉しかったです。個人の成績を残せたこともそうですが、チームで達成できたというのは、1人ではできない分喜びも何倍にもなるので、みんなで諦めず一生懸命声掛けあい、頑張れた経験は宝ですね。

INTERVIEW NO.6

入社してよかったなと思うポイント

自分のキャリアアップや、スキルアップを自分発信で取り組ませていただけたところですね!レグセントジョイラーのキャリアアップ制度は、企画書にて自分をプレゼンしていくのですが、入社から毎月プレゼンするチャンスがあります。一番最初に企画書を提出したのは、入社から早い段階で、緊張しましたが、無事昇格することができました。スタッフ長としてスタッフを管理し、マネジメント業務に携わりました。
そして、さらに上の役職を目指したいということで、実績と経験を積んで、自信をもって、サブリーダーの企画書を提出し、どんどんキャリアップをしていきました。
そんな中で、自分が見ているスタッフの教育にもっと注力したいと思い、教育に特化できるよう、「トレーナー」というポジションを企画し、現在でも営業部では「トレーナー」という役職があります。自分の身に着けたいスキルの為に、自分のペースでキャリアアップへ挑戦できるので、のびのび成長が出来ました。

INTERVIEW NO.7

今後の目標

今後の展望としては、在籍している工事課の規模がまだ少ないので、人数を増やしていくことが第一ですね。いずれ工事部への部署昇格を果たし、なおかつ自分自身も工事部の最高責任者として運営をしていきたいです!

INTERVIEW NO.8

私が考えるレグセントジョイラーの魅力

レグセントジョイラーの魅力としては、やはり一緒に働いている仲間の人間関係ですね!正直最高です!(笑)
色んな局面で助けてもらうことも多く、もちろん反対に助けることもあります。そういった持ちつ持たれつ、目標に向かい、一緒に高められる仲間が非常に多いです。
また、企画書でキャリアアップができる制度も魅力の1つです。自分のやる気次第で、期間関係なく、昇格や、やりたいことに挑戦できるという素晴らしい制度ですので、自分のキャリアを自分でデザインすることができます!